これからの人生の事も考えてのうえなんでしょうね。

今大会から復活する「オリンピックのゴルフ」南米リオデジャネイロ大会という事もあり、ゴルフ界が揺れています。ジカ熱、治安の悪さなどを理由に、オリンピック出場の辞退を発言している選手が増えています。
豪州のデイ、英国のマキロイ、他にも日本の松山、谷原なども代表辞退を叫ばれています。今回のゴルフ界の辞退続出は、ブラジルのインフレが世界の有名な選手の辞退を叫んでいる要因と思います。今、ブラジルは物凄いインフレになっていて、今まで買う事が出来たものですら値上がりして買う事もできにくい状況になっています。
さらに、去年から続いているジカ熱が一向に衰えを感じていません。ゴルフは外で行うスポーツですから、もし蚊に刺されてジカ熱が出て残りの試合を棒に振ったら困ると思います。
そして、ブラジルの暑さは半端でない事はプレーしている本人達が一番分かっているはずです。こういう事では熱中症で死亡なんていう事もあるから辞退なのか?と思います。
でも本音は、「出たい!」と思っているはずですが…。